正直、私は不安でいた。
「子育てできるかな?」、「私みたいな人間が模範的な母になれるのかな?」 と。

一時期、不安になりすぎて、「子供は作らない。」と、思ってしまったときもあった。

でも、主人のこと・・・ 楓さんの気持ちを考えたら、
「楓さんに、ぜひとも父親になってほしい。」 と、思ってきた。

 結婚もそう。
絶望的になってしまって、「もう結婚しない!」と思ってしまった時もあったが、そういう風に「振り切れないでいて良かった」と思う。

だからきっと、「子育て」もそうなんだと思う。
「産まない!」と思い、「振り切れてしまった」ら、いけないんだと思うよね。

反省、反省・・・。

日々、私は反省の連続です。

そんな人生も、ありかなーとか思います(*^-^*)


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2018.06.14 Thu l 想い l コメント (0) l top
 楓さんと結婚して、いろいろ・・・、いろいろ・・・、わかってきた。

男社会って、こういうものなんだ。
努力や慎ましく懸命に努める人が、世の中で成功する、収入が上がるとは、限らない。

はっきり言って、「パワハラ」なんて世界中にあると思っている。
特に、「男社会」。
パワハラなんて、男社会では常識っぽい世の中なんだよなと思う。
ていうか、生物学的に「男」っちゅーもんは、そういう「要素」はあるんだと思うしね。
 

 でも、でも、正直、私が生まれ育った環境では、そういうゲスな男の子はいなかった。
近隣トラブルなんて、一回もなかった。
何かあったとしても、穏便に解決していた。
そういうレベルの人たちの地域で育った。

地道にコツコツ積み上げてきた人が、一定の安定した収入を手にしている。 そういう大人が周りにいる環境に育った。

「自分を高める」って、なに???


32歳にもなって、PSWを目指すとか、この先の自分の人生の展望の、そんな「欲」なんて、
「結婚」 した時点で、すべて満たしているんだよと思うよね。


だから、もう十分。

お子さんがいたら、なおさらそう思う。
「自分の人生」なんかより、「子どもの未来」でしょ!とか本気で思ってきている。

もうここまで「自己実現」できているのだから、結婚できて妻(母)という大切なロールが持てているのだから
「助さん格さん、もーいいでしょう。」 って感じ。

2018.06.09 Sat l 未分類 l コメント (2) l top
「いいんじゃない?そのときそのときで違う意見を持つあなたでも。」
「日々変わりゆく状況に、違ったあなたが居ても、いいんじゃない?」

こう誰かに言われたい(笑)。



私は本当に、(自分に対して)とても疲れる人間です。
様々な感情が混在していて、その時その時で、揺れ動く。

なんていうか、安定しないと否定されるような雰囲気がして、とても生きづらい。

「安定」って言うけど、私にとってそれはとても窮屈に感じる。

色んな意味で、もっと多様性に富んでもいいんじゃないかと思うのよ。

枠にハマるのは嫌だ。
みんなと一緒なことは、なんとなくつまらない。


2018.05.31 Thu l 想い l コメント (0) l top
最近、揺れ動く心の中で、「もう私的にある程度やってきた。」 と、思うときがほつりほつりと出てきた。

もっと、アナログな人間関係の心の動きを知ることが必要だし、
「リアルを知る」っていうことも、必要なんじゃないかと思ってきた。

だから、もう何も目指さなくていいし、何かに「なる」ことなんて無いんだと思うことが、ほつほつ、出てきた。

「それでいいんだ、それでいいんだ。」
と思い続けられるようになりたいし、居ていたい。

2018.05.30 Wed l 想い l コメント (0) l top
もし私が、同世代のみんなと上手く付き合っていたら。
もし私が、もっと「誰が何と言おうと、自分の道を貫いた」のなら。。。

まあ、前者の「同世代と上手くやる」っていうのは結果的に良いことなのか、よくわからないけど
「誰がなんと言おうと、自分の道を貫いたら」、っていうメンタルは必要だった、と心底思ったりする。

周りに押し潰されてしまった。
周りに押し流されてしまった。

本当は「なんか違う」「こんなの私じゃない!」って、強く強く、思っていたのに。

なんていうか、親友みたいに外に飛び出せなかった。
私は当時、病気になるほど葛藤していたというのに。

***

「人生の岐路」

私は、いろんな人の「反省」を、ボランティアでよく聞く。
「もっと、仕事、仕事、って生き方じゃなくて、遊んでいれば良かった。」
「結婚をして、子供を産み育てれば良かった。」

いろんな人の、「反省会」。


私は、そんな中で、何を学んだのか?


たった齢31で、「反省会」が出来て、
たった齢31で、「そういうことに気づけたこと」。。。。


だとしたら、「ここからが再出発じゃないか!」 とか、思う。

「楓さんという家族が持てたこと」
「幸せな主婦業を手に入れられたこと」

それからどうする?

「子供を産み育てるのか」
「仕事は何をするのか」
「今、なにを頑張れば、活動したらいいのか」




悔いのない人生にしたい。
誰もがそう思う。

でも、何だかんだ、みんなイチャモンつけて人生に後悔したり、逆に「それで良かった」と思ったり。

そういう「抗うことのできない 人生 というもの」 に翻弄されながら、人は生きていくんだよな。。。。



だとすると、「幸せは、自分自身が決めるもの」 っていう、理屈が、わかってきたような、気がする。



そんな気づきの毎日。


私は幸せだ、と今の時点でつくづく思う。





2018.05.27 Sun l 想い l コメント (0) l top